コードトーンを覚えてアドリブができるようになろう!

アドリブ演奏

ギターの演奏、特にジャズギターのアドリブにおいて、コードトーンが弾けることは基本技術として必須です。

コードに合わせてコードトーンが弾けるようになったら、装飾音や経過音をつけてコードトーンをアレンジして、フレーズ感を持たせるように音を紡いでいくことで、ジャズギターのアドリブが完成します。

そのためにまずはコードトーンを覚えましょう!

今回は基本となる5・6弦ルートのコードトーンポジションを図で示しています。

スポンサーリンク

覚え方

5・6弦ルートのコードポジションを覚えることで、そのポジションは必ずコードトーンでおさえることになるため、ある程度の目安になります。

例えば6弦ルートの○7のコードトーンポジションを覚えたければ、6弦ルートの○7コードフォームを思い出しながら下の表をみて、コードトーンを上下降しましょう。

その時、バッキングは○7一発のバッキングを流し、その上でコードトーンを弾いてみるとよいでしょう。

慣れてきたらⅡⅤⅠのバッキングを流しながら、コードチェンジに合わせてポジションを変えてコードトーンを弾く練習をしましょう。

6弦ルートのコードトーン

表記の注意

R:ルート音
△3・♭3:メジャー3度・マイナー3度
△7・7:メジャーセブンス・セブンス
5:完全5度
♭5:マイナー5度

○△7のコードトーン

6弦ルート ○△7のコードトーン

○7のコードトーン

6弦ルート ○7のコードトーン

○m7のコードトーン

6弦ルート ○m7のコードトーン

○m7(♭5)のコードトーン

6弦ルート ○m7(♭5)のコードトーン

5弦ルートのコードトーン

○△7のコードトーン


5弦ルート ○△7のコードトーン

○7のコードトーン

5弦ルート ○7のコードトーン

○m7のコードトーン

5弦ルート ○m7のコードトーン

○m7(♭5)のコードトーン

5弦ルート ○m7(♭5)のコードトーン