ブルーススケール 一覧

アドリブ演奏

今回はブルーススケール、またはブルーノートスケールと言われる、スケールについて解説と一覧を示しています。

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ブルーノートスケールとは?

ジャズ以前のブルースと言われる音楽で、主に黒人の人たちが使っていた、アフリカ発祥の音階です。ブルーノートと言われる音程が含まれるのが特徴です。

アフリカで作られた音階のため、西洋の12音階とはズレがあり、特にブルーノートは、一般的な12音階の音程では表現できない音になっています。

そのため短3度、減五度、短7度の音がブルーノートを代用して表現する音として使われます。

使い方

ブルースの曲はこのブルーノートスケール1つだけで演奏することができます。

例えばキーCのブルースでは、そのままCのブルーノートスケールを使うことができます。

ブルースの曲は大体、キーC・F・B♭が主なので、まずはこのキーのブルーノートスケールを覚えましょう。

ブルースの曲でなくてもたまに使うとアクセントになるので、12キーで覚えるとアドリブ中に使うこともできます。

基本的にどのコードでも使えますが、使いすぎると、こてこての演奏と言われることもあります。

ブルーススケール 一覧(12キー)