ブルースの曲を弾いてみよう!

アドリブ演奏

今回は初心者の方でも挑戦しやすい、ブルースに焦点を当ててみましょう。

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ブルースとは?

もともとアメリカ南部の黒人が演奏していたものが白人に受け入れられ、ブルースとして世界に広まったという経緯があります。

そのため使われる音階もブルーノートスケールと言われる独特の音階が使われたり、ブルース特有のフレーズなどが存在します。

どのブルースの曲もコード進行は基本的に同じで、一曲が16小節単位であることが多いです。

キーがCであれば基本的に下のような進行になります。

ブルースのコード進行

キーCのブルースは以下の進行が基本です。曲によってここにドミナントモーションなどが追加されて、少し複雑になることはありますが、基本的な進行はどの曲でも変わりません。

ブルースの曲でアドリブに挑戦してみよう!

ブルースの曲はブルーノートスケールを使うと、初心者でも雰囲気のあるソロが取れるため、最初のアドリブソロの練習におすすめです。また、一曲の長さが短く、コード進行も繰り返しが多いため、初心者でもわかりやすいと思います。

例えばキーCのブルースはCのブルーノートスケールのみを使ってアドリブ演奏が可能です。

初心者の方はまだ様々なスケールを意識して演奏することは難しいと思うので、ブルースのように1つのスケールだけでソロがとれる曲で練習するのがおすすめです。

ギターの場合はCのマイナーペンタトニックスケールを使ったソロが馴染みやすく取り組みやすいと思います。ギターでブルースソロに取り組みたい方はこちら