ビルエバンス も弾いていた! ジャズらしいコードの弾き方 〜ⅡⅤⅠフォーム(応用編)〜

コード

基本編こちら

基本編ではルート音の入ったコードの押さえ方の移動フォームを覚えましたが、応用編ではルートは弾かずに、357に9thを加えて弾くバージョンのⅡⅤⅠフォームを覚えます。

セッションではルートはベースが弾いてくれるので、ピアノはルート音はベースに任せて、テンションの音を加えることに注力します。

この弾き方はビルエバンスも演奏しており、9thが入っていることから、よりジャズらしい響きになります。

フォームはAフォーム、Bフォームと呼ばれる2種類があります。(下図)

度数は下の譜面に記入してあります。ルート音がなく9th・13thが入っているのが特徴です。

フォームは12キーで丸暗記しましょう。

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ⅡⅤⅠ応用編 Aフォーム

ⅡⅤⅠ 応用編 Aフォーム

ⅡⅤⅠ応用編 Bフォーム


ⅡⅤⅠ応用編 Bフォーム