マイナーペンタ一発でブルース曲のアドリブをしてみよう!

アドリブ演奏

初めてギターアドリブ演奏に挑戦する場合、簡単な「ブルース曲」に合わせて、どの音を弾いても様になるスケール「マイナーペンタトニックスケール」を使ってアドリブに取り組むと、最初は非常に取り組みやすく、初心者の方でもそれっぽいフレーズが作りやすいです。

ブルース曲・マイナーペンタトニックスケールについては以前に解説しましたが、

今回は具体的にどのように練習に取り組んでいけばよいのか4段階に分けて解説していきます。

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ペンタトニックスケールを理解する

まずは今回使うペンタトニックスケールについて学びましょう。

ペンタトニックスケールには、メジャーペンタトニックスケール・マイナーペンタトニックスケールの二種類があります。どちらも5つ(ペンタ)の音で構成されます。

ペンタトニックスケールについてはこちらのページを参照してください!

↑メジャーペンタトニックスケール・マイナーペンタトニックスケールについて解説しています。

マイナーペンタトニックスケールの運指ポジションを知る

ペンタトニックスケールについて理解できたら、まず6弦ルートのマイナーペンタトニックスケールを弾いてみましょう。まだポジションを完璧に覚えられなくても構いません。曲にあわせて弾きながら、次第に覚えていきましょう。

Rはルートの場所を示しています。

メジャーペンタトニックスケール・マイナーペンタトニックスケールの4ポジション(5・6弦ルート)

ブルース曲を理解する

ブルース曲はどの曲も基本的に単純で同じようなコード進行であり、16小節の繰り返しになっています。

ブルースについて、詳しくはこのページで!

ブルース曲の伴奏に合わせてペンタトニックスケールでソロを弾いてみる

難しく考えずまずはブルースのバッキング(伴奏)に合わせて、マイナーペンタトニックスケールを弾いてみましょう!

例えばキーがCのブルースであれば、Cのマイナーペンタトニックスケールが使えます。

先ほど示した運指標のR(ルート音)を指板上のCに合わせると、Cのマイナーペンタトニックスケールが弾けます。

YouTubeなどでバッキング音源を探して、バッキングに合わせてスケールを弾いてみましょう。(例えば下のような音源↓)

C – Medium 12 Bar Blues Backing Track

慣れてきたらスケール上の音を使いながら、自分でメロディーを作って、アドリブに挑戦していきましょう!