ギターのセブンスコード まずはこれだけ覚えよう!

ギター
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なぜセブンスコードを覚えるべき?

セブンスコードはジャズにおいて頻繁に出てくるコードであり、セブンスコードが弾けるようになると、まずコードで伴奏ができるようになります。

セブンスコードを押さえて伴奏ができるようになると、さらに次のステップに進むこともできます。
コードの構成音(コードトーン)をばらして弾くというステップです。

小節ごとに変わっていくコードトーンを追いかけて繋げていくことで、コードの進行感を持たせたコーダルなアドリブを弾くことができるようになります。

ここまで見据えた上で、早速セブンスコードを学んでいきましょう。

表記の注意

ミュートすべき弦には×マーク、押さえるポジションにはその位置と押さえる指番号が振ってあります。
親指から小指までを、順に1〜5番として表記しています。

それぞれのセブンスコードについて、図の左に6弦ルートのポジション、右に5弦ルートのポジションを示しています。

○△7/○M7

6弦ルート

2番の指で6弦ルートをおさえ、同じ人差し指の腹で5弦をミュートします。

5限ルート

2番の指で5弦ルートをおさえ、同じ人差し指の先で6弦をミュートします。

6弦ルート          5弦ルート

○7

6弦ルート

3番の指で6弦ルートをおさえ、腹で5弦をミュートします。人差し指は寝かせて4・3・2弦を同時におさえます。

5弦ルート

2番の指で5弦ルートと4・3弦をおさえ、指先で6弦をミュートします。

6弦ルート      5弦ルート

○m7

6弦ルート

3番の指で6弦ルートをおさえ、腹で5弦をミュートします。2番の指で4・3・2弦をおさえます。

5弦ルート

6・5・4弦を2番の指でおさえます。2番の指の先で6弦をミュートします。

6弦ルート      5弦ルート

◯7♭5

6弦ルート

3番の指で6弦ルートをおさえ、腹で5弦をミュートします。

5弦ルート

2番の指で5弦ルートをおさえ、指先で6弦をミュートします。

6弦ルート      5弦ルート