6弦・5弦の音を覚えよう!

ギター

ギターにはピアノのように音の位置の指標となるものがありません。そのため最初に指板上の音の位置を把握する必要があります。

そこで今回は序盤の練習に必須になってくる5・6弦の音を覚えましょう!

5・6弦の音を覚えることで、今後5・6弦ルートのコード弾き練習や、スケール練習に取り掛かる基礎になります。

覚える音は、ピアノの鍵盤で言えば白鍵の音である、Cメジャースケールになります。

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6弦上の音の並び

6弦はギターの一番太い弦で、開放弦の音はEです。

ギターは1フレットが半音の関係になっているため、Cメジャースケール「CDEFGABC」の音の間隔「全全半全全全半」を意識すると、音の並びは下の図のようになります。

Cの位置を基準として覚えてしまいましょう。

6弦上の音

5弦上の音の並び

5弦はギターの6弦のひとつ下の弦で、開放弦の音はAです。

6弦と同じく、1フレットが半音の関係になっているため、Cメジャースケール「CDEFGABC」の音の間隔「全全半全全全半」を意識すると、音の並びは下の図のようになります。

Cの位置は覚えてしまいましょう。

5弦上の音

 

また下の図を見るとわかるように、6弦のCに対してFは隣に来るので、Fの位置も基準として覚えてしまいましょう。

5弦と6弦の関係

最後に

今の段階で完璧に覚えようとする必要はありませんし、効率がよくありません。

少なくとも今回、C・Fの位置くらいは覚え、さらにギターにおけるCメジャースケールの配置の意味を今理解して、コード練習、スケール練習をするときに、音の位置を自然と覚えていきましょう。